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2012年 07月 07日
ホーンセッティング変更やチョイわざ
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311-90のホーン角度を極端に上向きにセッティングしてみました。
その狙いは上部への音の広がりを求めての事でしたが、結果は音像の低位が幾分か上方に移動しただけで上部への音の広がりは期待したようにはなりませんでした。

見た目も格好悪いので現在は角度だけは元に戻しました。
しかし、ただ戻すのも何ですのでステーを延長してホーンの高さを少し持ち上げました。




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LOWユニットのバックプレート部支えのステーを設けました。
使用したのは羽子板ボルトです。
ステー受けに木材に穴を明け、そこにボルトを突き刺しナットの締め付けによって上方へ持ち上げられるようにしました。


これによる効果で低音から中低音に幾分かの締まりが出たようにかんじます。
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by flashdaiyouryou | 2012-07-07 03:29 | オーディオ | Comments(10)
2012年 07月 04日
MITのケーブルとかJOBのプリとかmy systemで視聴 その2
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次にCD→プリ間をトランスペアレント(ラインケーブル)にして視聴。
電源ケーブルはMITのままです。

この変更ではより音数は増えたのですが、私には若干高域がきつく感じました。
しかしこの変化量は今まで私が経験したぐらいのケーブル変更による変化量でした。

次にプリ→エフェクター間にPAD MUSAEUS(ラインケーブル)を追加して視聴。
同じく電源ケーブルはMITのままです。

この変更では高域のきつさは落ち着き、定位も更に良くなったのですが、やはり変化量は今まで私が経験したぐらいのケーブル変更による変化量でした。



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次にプリアンプをJOBに変え視聴。
プリの電源ケーブルはMIT SHOTGUN AC1。
donさんに持ってきて頂いたケーブルと機器を全て繋げた状態です。

この変更では左右・前後の定位が更に研ぎ澄まされた感じになりました。

ダイアナ・クラールやホーリー・コール辺りを聴くのであれば圧倒的に変更後の方が好ましく感じました。



ただ・・・。


私が主として聴く50~60年代のJAZZでは全てのケーブル・機器を元に戻したほうが私には好ましい音に感じました。
この事はdonさんにも認めていただいたので敢えて書きましたが、
全てを元に戻して音だしした瞬間に私よりも先にdonさんがこっちのほうがイイ!と言い出した時には少々驚きました。

普通は数十万もかけた物よりも遥かに安物のほうがイイ結果となっても気持ちが拒否反応を示すものです。

donさんはHL5を核として色々な音色を実験的に出しています。
そのたびに訪問し聴かせて頂くのですがいつも共通して言えることは、細かい音を追い込んだ音でも、雰囲気重視の音でも必ず

「音楽を楽しく又は心地よく聴ける」

状態に仕上ている事です。


出資した金額に関わらず、良し悪しを判断できる素直な気持ちを持っているのだと思います。


今回の視聴では50~60年代のJAZZでは何故か安物のほうが好結果となりましたが、
MITの電源ケーブルと電源コンディショナーの効果には本当に驚き
私の勉強不足や偏見がある事に気付かされました。

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by flashdaiyouryou | 2012-07-04 23:56 | オーディオ | Comments(4)
2012年 07月 02日
MITのケーブルとかJOBのプリとかmy systemで視聴 その1
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donさんとまたまたOFF会をしました。

今回は高級ケーブルとJOBのプリアンプを持ってきて頂き、私のシステムでどのように変化するか試す内容となりました。

まずは壁コンセントからMIT SHOTGUN AC1(電源ケーブル)を接続 





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その先にMIT Z-STABILIZER MARK-3(クリーン電源)




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MIT Z-STABILIZER MARK-3(クリーン電源)からまたMIT SHOTGUN AC1(電源ケーブル)を自作のタップに接続。

ここでまず視聴

電源ケーブルだけ、しかも一部分だけの変更なのにわかり易い変化がありました。

大きな変化としては上下・左右への音の広がりを感じる範囲が広くなり、また定位も良くなりました。
ケーブルを変えて音色が変わるのはよく聞く話ですし、私も以前より経験済みでしたが、今回の大部分の変化は音色では無く広がりや定位に変化が有ったので驚きました。

細かい部分では繊細感または音数が増えたような感じに聞こえました。



次に





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MIT Z-STABILIZER MARK-3(クリーン電源)からZ-CORDⅢ(電源ケーブル)を自作のタップに接続。

基本的にはSHOTGUN AC1(電源ケーブル)の時と変わらない広がり感や定位の良さなのですが、Z-CORDⅢでは音が前に定位するようになり、さらに後ろにも音が展開されるので前後感が加わりました。

MIT SHOTGUN AC1+Z-STABILIZER MARK-3+Z-CORDⅢの組み合わせは
電源ケーブル=アクセサリーという概念は捨てたほうが良いと感じました。

しかし、このケーブルの組み合わせを組み込まなければこのような音が出せないとは全く思っていません。
他にも方法はあります。
だからこそ
他の方法も知っているからこそ
もうこれはひとつのオーディオ機器であると言っても過言ではないとも思います。



私はケーブルによる調整というものをdonさんの音を聴く前までは 
「何を細かい事に目くじら立てているのだ、そんなことやる以前にやらなければいけない事が沢山あるだろ! またはケーブルなんか弄ったって所詮は些細な変化でやる意味なし」と本気で思っていました。

しかしケーブルでも凄いモノが存在するのだと知り、考えを改めなければいけないと感じるようになりました。


私の今までの経験では音に広がりをあたえる、定位を良くするという行為は・・・。
長くなるので つづき にします。
つづく

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by flashdaiyouryou | 2012-07-02 02:42 | オーディオ | Comments(2)