「ほっ」と。キャンペーン
<   2010年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2010年 08月 31日
音量
f0062737_363461.jpg

ちょっと低音を緩めようと思いダンピングファクターの異常に高いピービーのCS800SからONKYOのM8000に変更しました。

ONKYOのM8000はネットで検索をかけても殆ど資料がないのでよく解らないAMPですが、内部を覗くと完全デュアルモノラル構成のようで、当時jのONKYOのやる気を感じる事が出来ます。



変更後の変化ですが、狙い通り低音が緩みました。
しかし、解ってはいた事ですが、M8000も石のAMPですのでダンピングファクターはそこそこ有るようですので劇的な変化では有りませんでした。

ま~、ちょっとだけ低音を緩めたいと思っていたので狙い通りではあります。

本気で緩めたいと思ったら球のシングルAMPを使うところですが、私の好みからは遠ざかるので球AMPを使う予定は有りませんが、音の好みは変化するものなので、そうなったらいきなり全て球に変えるかも知れませんが・・・・。





f0062737_3274589.jpg

写真にあるボリュームの位置がサブシステムで最も質感を感じ取れる音量です。
時計で言うと9時40分ぐらいかと思います。

全てのALTEC製品がそうなのか知りませんが、私が使っているALTECのユニットは この9時40分ぐらいのボリューム位置で音に芯が宿ります。

ボリュームを9時ぐらいにすると体に振動を感じ取る事は出来ますが、音楽の楽器の芯が見えてこないです。

全く持ってドッカンターボの車のようです。
9時の位置からちょっとひねると途端に芯が見えてくる。


これは能率の高いユニットには良くある話かもしれません。

M8000はパワーメーターが付いているので9時40分の位置でのローユニットへの針の触れをみると約0.1Wでした。

ローで0.1WですからMIDに関しては0.01Wぐらいかと思います。

パワーアンプは最大出力付近が最も美味しい音が出るそうですが、そうだとすると高能率SPには低出力AMPの方がむしろ向いているのかも知れませんね。



大分前から解っていた事を再認識した次第です。

[PR]

by flashdaiyouryou | 2010-08-31 03:48 | サブシステム | Comments(4)
2010年 08月 18日
project jbl ダブルウーファーD130のバッフル
f0062737_2228178.jpg

今度のシステムはJBLで組むという事だけは決めていますが、帯域をいくつで区切るのかも決めていないため、見切り発車でSP造りを開始しています。

取り合えずローユニットのマウントバッフルだけ造りました。

今後ミッドローが手に入ったらD130をアイソバリック方式にするかも知れません。


これは単なる想像ですが、現状のバッフルだけの状態に2402を2500サイクルぐらいでクロスさせて2WAYマルチで鳴らしても結構いい感じでJAZZは聴けるような気がします。


最終形態はFIXはしていませんが、現状の計画段階ではSPの大きさは
W=1200・H=1500・D=800ぐらいになる予定です。


[PR]

by flashdaiyouryou | 2010-08-18 22:50 | オーディオ | Comments(12)