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2007年 03月 30日
ortofon
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レンズひっくり返してのマクロ撮影です。

なんだか解りますでしょうか?



答え
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by flashdaiyouryou | 2007-03-30 00:07 | オーディオ | Comments(4)
2007年 03月 24日
CDクリーナー
事務用品が切れると近所の100円SHOPに買いに行くのですが、いつも予定外の余計な物を買ってしまいます。

今回はCDクリーナーです。
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液体の主成分はエタノール 精製水のようです。
使用方法は液を数滴たらし付属のクロスでふき取る方法です。

試しに先日UNION稲田堤店で購入した3枚で100円の大特価CDを拭いてみました。
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9枚買っても300円!!
それにしても、中古とは言え1枚あたり33円で売られている事実を このCDを出したアーティストが知ったら悲しむでしょうね。
とは言え、買う方としては安いにこした事はありません。
ちなみに、一番手前のHarry Connick jr なかなかの良い内容でした。

そして、クリーナーの効果の程は・・・・・・よくわかりません。

しかし、盤面の見た目は綺麗になりましたので、音質どうのこうのと言う事では無く、単純に掃除用として重宝しそうです。

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by flashdaiyouryou | 2007-03-24 08:19 | 音楽 | Comments(2)
2007年 03月 23日
SME MODEL 3009 ・ 3012 SERIES Ⅰ&Ⅱ ALIGNMENT PROTRACTOR
SME MODEL 3009 SERIES Ⅰ&Ⅱ アライメントプロトラクター
SME MODEL 3012 SERIES Ⅰ&Ⅱ アライメントプロトラクター


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SME MODEL 3009 ・ 3012 SERIES Ⅰ&Ⅱ ALIGNMENT PROTRACTOR←PDFファイルはこちらからどうぞ。

今回も仕事の合間の気分転換に作成したテンプレートです。
何時ものように私の自己満足のために作成しました。ご使用はご自由にどうぞ。

※商用目的での使用は遠慮下さい。

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by flashdaiyouryou | 2007-03-23 07:01 | アライメントプロトラクター | Comments(0)
2007年 03月 22日
SME3009SⅡのインサイドフォースキャンセラーバーの目盛の刻み
SME3009SⅡを使いはじめて約1年、インサイドフォースキャンセラーバーの目盛りが何グラム刻みなのか誰にも確認せずに調整してきましたが、先日ハーマン・インターナショナルに確認を取り、ようやく正式な値が解りました。(基本的には私が勝手に思い込んでいた値で合っていました)
中古で購入したSMEにも関わらず、ハーマンのサポートの方の対応は素早く丁寧でした。

f0062737_9201742.gif

※画像クリックで表示が拡大されます。

インサイドフォースキャンセラーバーが何グラム刻みなのかは はっきりしましたが、SMEに関わらず、糸吊式は構造的に問題があるようです。
それと、まだ殆ど理解できておりませんが、サイドフォースの発生には水平トラッキングエラー角が大きく関係しているようです。
つまり
溝無しレコードに針を置いて、左右にぶれなければサイドフォースの均衡が取れているという考え方では厳密な調整にはなっていないようです。
(インサイドフォースキャンセラーについては どのメーカーも相当に適当・・・・・・もとい ご苦労なさっているようでして、有名なアームでも指定通り調整してもIFCの影響で針飛びを起こす物も有るようです。)

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by flashdaiyouryou | 2007-03-22 10:06 | オーディオ | Comments(2)
2007年 03月 17日
オーバーハング調整
先日、アライメントプロトラクターを作成していて気付いた事があります。
大した内容では無く、私だけが勘違いしていた事かもしれません。

勘違いの内容を発表する前に 普段私が書いている実効長等がどこの寸法を言っているのか図に解り易く表記してみました。
f0062737_22493352.gif

図のアームはSME 3012Rです。
3012Rの取説を眺めながら、アーム姿図をCAD化しましたので、寸法が表記してある部分以外のスケールは目検です。
この姿図 目検にしてはバランスがとれていると自画自賛しております。

この図から実効長は

実効長=アーム軸受けの中心から針先(ハーマン発行のSME日本語取説にもそう書いてあります。)
又は
実効長=オーバーハング+有効長

です。

※マイクロやサエクの取説では、私が実効長と書いている部分を有効長と表記しておりますので、勘違いなさらぬようにお願い致します。


さて、自己満足のバランス良く描けたアーム姿図を見て頂きましたので、本題の勘違いの内容に行きます。

私が所有しているアームはSME3012Rと3009SⅡのみですので、プロトラクターの調整以外行なった事がなかったので、気付きませんでしたが、
国産アームのようにスピンドル中心からオーバーハングを計る場合、
正しい方法では実効長線上にスピンドルの中心位置が来る位置で計らなければなりません。



次にアライメントプロトラクターを自作するまで気付かず、私が勘違いしていた方法の計り方の図です。
(くどいようですが、先日作成したプロトラクターは勘違いしたまま作ってませんのでご安心を)
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正誤のオーバーハングの調整方法の図です。



誤図のように、オフセット角ライン上にスピンドルの中心位置を合わせオーバーハングを規定値に調整すると、メーカが求めている本来のオーバーハング値よりも少ない値となってしまいます。

SMEの3012Rを例に紹介すると、この間違った方法で調整すると13.2mmでオーバーハングを調整したつもりでも実際は約12.5mmになってしまいます。
(約12.5mmになる時とはベットプレート上で調整した時です)

※SMEはオーバーハング値を指定しておりませんので計算によりnull pointsが66/120.9になる位置のオーバーハングが13.2mmという事です)

しかし
間違っているとはいえ この方法による誤差は僅かですので音質上 致命的な誤差にはならないようです。

ちなみに、実効長を変えないでベットプレート上でオーバーハングを13.2mmと12.5mmに調整した場合の最大偏差角等は

オーバーハング:13.2           オーバーハング:12.5
実効長:308.8                実効長:308.8
オフセット角:17.615           オフセット角:17.615
0地点:66/120.9              0地点:59.3/127.6
最大偏差角(+):1.4度          最大偏差角(+):1.1度
最大偏差角(-):0.8度           最大偏差角(-):1.3度
最大ピーク歪:0.8%            最大ピーク歪:0.7%

オーバーハングを12.5mmにすると
内周側の水平トラッキングエラーゼロ地点はSMEの旧タイプのように60近辺になってしまいますが、最大偏差角や最大ピーク歪に関しては、大した問題にはならないようです。

本来、アライメントプロトラクターを使用し調整するSMEを題材とした事でかえってわかり難い説明になってしまいました・・・・・・。





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by flashdaiyouryou | 2007-03-17 00:15 | オーディオ | Comments(0)
2007年 03月 13日
SMEのLinear Offset

SMEの3009R・3010R・3012R等は同じプロトラクターが使用できます。
実効長、オーバーハング、オフセット角が違うのになぜ水平トラッキングエラー角ゼロポイントが揃うのか、疑問でした。
それはSMEが上手い事そういうふうに調整したんでしょ。といわれればそれまでですが、
ではどうすれば上手い事そろうのでしょうか?

答えは、リニアオフセットにありました。
リニアオフセットについての詳しい説明はYOSHさんの「アナログ レコード 再生のページ」をご覧下さい。

リニアオフセットを私も求めてみました。
f0062737_18141287.gif



図は3012Rのプロトラクターの図面を基に、リニアーオフセットを求めたものです。

図からLinear Offsetは93.45mmです。
NULL Pointは: 93.45mm ±αです。

NULL Pointを1点としたい場合
α=0ででます。
93.45-0=93.45
NULL POINT=93.45(1点のみ)

NULL Pointを2点とし且つ66/120.9にしたい場合。
93.45-66=27.45
120.9-93.45=27.45(同じ事やってます。)

α=27.45の場合(検算)←くどいです。

93.45-27.45=66
93.45+27.45=120.9
NULL POINTS=66/120.9

そして
リニアオフセットと実効長を指定すれば、オフセット角がわかります。

実効長 × sin(オフセット角) = リニアオフセット

sinA = リニアオフセット/実効長

という事で
3012Rのオフセット角が17.615と細かい数値になっている意味が理解できます。


さらに、このリニアオフセットの考え方で実効長450、水平トラッキングエラー角ゼロ66/120.9のロングアームの図面を作成してみました。

f0062737_1975167.gif

オフセット角はCADで出た数値をそのまま使用しましたので、若干の誤差が有ります。

リニアオフセットの考え方でアームを設計すると、実際には作成不可能な精度を要求しなければならなくなります。この考え方が便利なのか微妙に感じます。
このリニアーオフセットの考え方で作成されているSMEのアームは製品自体に設計で要求している精度は出ていない事は明らかですので、アームの調整にはプロトラクターが必要という事になるようです。(SMEが正式にオーバーハング等を公表していない理由ともとれます。)

最後に今回のリニアオフセットの件もyoshさんに色々とお世話になり、理解する事ができました。あらためてお礼申し上げます。

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by flashdaiyouryou | 2007-03-13 17:25 | アライメントプロトラクター | Comments(1)
2007年 03月 10日
SME MODEL 3009 IMPROVED ALIGNMENT PROTRACTOR
SME MODEL 3009 SERIES Ⅱ IMPROVED アライメントプロトラクター
SME MODEL 3009 IMPROVED アライメントプロトラクター
f0062737_23392735.gif


SME MODEL 3009 IMPROVED ALIGNMENT PROTRACTOR←PDFファイルはこちらからどうぞ。

仕事の合間の気分転換に作成したテンプレートです。
今回も私の自己満足のために作成しました。ご使用はご自由にどうぞ。


※商用目的での使用は遠慮下さい。




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by flashdaiyouryou | 2007-03-10 00:07 | アライメントプロトラクター | Comments(4)
2007年 03月 08日
SME用アライメントプロトラクター

SME用アライメントプロトラクター。
f0062737_4425518.gif


SME用アライメントプロトラクターPDFファイル←PDFファイルはこちらからどうぞ。
(プリントアウト時に拡大、縮小無しを選択すれば、A4サイズの用紙で原寸(1/1)で打ち出せます。)

※商用目的での使用は遠慮下さい。

水平トラッキングエラー角ゼロポイントを厳密に再現した、アライメントプロトラクターです。
SME付属のテンプレートよりも正確です。
しかし、ここまで厳密に調整しても変化は微塵も感じられません。前回に引き続き 自己満足のために作成しました。

※このアライメントプロトラクターの水平トラッキングエラー角ゼロポイントの算出は「アナログ レコード再生のページ」を主催されているYoshさん作のオーバーハングの誤差計算ソフトを使わせて頂いております。


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このアライメントプロトラクターの最大の特徴はテンプレートを内周と外周で移動する事無く、水平トラッキングエラー角ゼロポイントを調整出来る事です。
(※オーバーハングを正確に調整すれば水平トラッキングエラー角ゼロポイントは自然と出ますので、このようなテンプレートは要らないと言えば要らないのですが・・・くどいようですが、あくまでも自己満足の為に作成しました。)

三脚を立て、内周と外周に針を合わせた写真をそれぞれ撮り、写真を合成したのですが、僅かに三脚がずれ外周のテンプレートがずれていますが、実際には移動する事無く、測定が可能です。

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by flashdaiyouryou | 2007-03-08 04:52 | アライメントプロトラクター | Comments(7)
2007年 03月 06日
大型(直径285mm)ストロボスコープ まとめ

ちょびちょび作っては修正ばかりしていたストロボスコープもこれで終わりとします。
アライメントプロトラクターもアーム指定とし、水平トラッキングエラー角ゼロポイントも適正にしました。
ここまで厳密に調整しても変化は微塵も感じられませんが、自己満足のために作成しました。

ストロボスコープ(50Hz用)
f0062737_21361855.gif


ストロボスコープ(50Hz用)pdfファイル←PDFファイルはこちらから。


ストロボスコープ(60Hz用)
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ストロボスコープ(60Hz用)pdfファイル←PDFファイルはこちらから。

PDFファイルの場合 印刷時に拡大・縮小なしを選択すれば原寸(1/1)でプリントアウトできます。ただし、原寸で印刷するにはA3の用紙が必要です。

※商用目的での使用は遠慮下さい。

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by flashdaiyouryou | 2007-03-06 21:43 | ストロボスコープ | Comments(2)
2007年 03月 03日
大型(直径285mm)ストロボスコープ その2
先日、作成しましたストロボスコープ、計算上だけでなく実際にプリントアウトし試してみました。ほぼLP盤と同じ大きさです。
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シャッタースピード5秒です。
プラッター側面のストロボスコープと同期しているか確認し、精度を確認するとピシッとあっておりました。
(プラッターのストロボスコープの精度が出ているかという問題も有りますが、この際無視します。)





f0062737_1745288.jpg
ストロボスコープ上にある黒い斑点はカメラの埃です。(取らなければ)

よくよく考えてみると鋳物のプラッターのストロボスコープよりもCAD作成によるストロボスコープのほうが精度は出ている可能性の方が大きいです。(だんだん強気になってきました。)




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by flashdaiyouryou | 2007-03-03 17:52 | ストロボスコープ | Comments(5)