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2006年 04月 30日
AT33PTG
ジキル博士のお宅にお邪魔した時に
このような物を永久に貸して頂きました。(頂いた?)
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オーディオテクニカのAT33PTGです。
※ジキル博士のお宅にお邪魔すれば何かもらえるわけではありません。
2つあるから一つあげますよ と言われたのですが、お宅にお邪魔した挙句にプレゼントまでもらってしまってはあまりにも申し訳ないので、永久貸と言う事で、お借り致しました。
ジキル様、入用の時には即座にお返しいたしますので、その時にはご連絡下さいませ。
ろくなインプレもできませんが、近日中にはインプレ致します。
有難うございました。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-30 01:49 | オーディオ | Comments(8)
2006年 04月 29日
ジキル博士邸訪問
久しぶりの更新です。
ブログの更新と仕事の両立というのは難しいですね。

このブログを開設しまして初の人様のお宅訪問です。
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ジキル博士邸にお伺い致しました。

ジキル博士はオーディオの世界でかなり有名なかたなので、ご存知の方も多い事と思います。
写真はシステムの全景です。
5ウェイマルチアンプシステムですので、私のシステムと一見同じですが、ジキル博士のシステムは単純なマルチではありません。
勿論出てくる音もツルシのスピーカーとは別世界のものです。
MFB・AFB・バッテリー駆動・ショートホーン等。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-29 19:22 | Comments(0)
2006年 04月 21日
ゴールドバグ メデューサ
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ゴールドバグ メデューサ MC
インピーダンス:12Ω 出力電圧:0.2mV
針圧:1.8g~2g
針圧は2.0gに設定。
FRの電池式ヘッドアンプの電池もオキシライドの新品に全て換えてみました。
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STAN "THE MAN" TURRENTINE

Stanley Turrentine(ts)
Tommy Flanagan(p)
Sonny Clark(p)
George Duvivier(b)
Max Roach(ds)

SIDE A                   SIDE B
Let's Groove               Mild Is The Mood            
Sheri                     Minor Mood
Stolen Sweets             Time After Time        
                        My Girl Is Just Enough Woman For Me

分厚いMONO盤ばかり聞いておりましたが、
暇な人さんよりお借りした、ゴールドバグ メデューサという、ネットで調べてもなかなか情報が出てこないカートリッジを聴いてみました。

MONO盤の分厚い音に慣れてしまいましたが、このSTEREOカートリッジもなかなかの分厚い音を出してくれます。

現段階ではMC20よりも好みです。
オーディオ的に迫力の有る音を聴いてみたいという欲求もありますが、
より多くの曲を聞いてみたいという欲求もあります。

湯水の如くお金を使える立場ではありませんので、今後も安い国内盤も買い続けていく予定です。
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by flashdaiyouryou | 2006-04-21 23:30 | オーディオ | Comments(11)
2006年 04月 18日
MONO盤
今まで集めたレコードにMONO盤はないかと、探してみました。
数枚見つけたうちの2枚を紹介します。

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CONTRASTS  EmArcy Jul. 27, 1954.

Erroll Garner(p)
Wyatt Ruther(b)
Eugene "Fats" Heard(ds)

SIDE A
You Are My Sunshine
I've Got The World On A String
7-11 Jump
Part Time Blues
Rosalie

SIDE B
In A Mellow Tone
Don't Worry 'Bout Me
All Of A Sudden My Heart Sings
There's A Small Hotel
Misty 
I Wanna Be A Rugcutter

Erroll Garnerのスタイル ビハインド・ザ・ビート はノリノリのJAZZを奏でてくれます。


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Kenny Dorham Quintet    debut records

KENNY DORHAM(t)
JIMMY HEATH(ts、Bari s)
WALTER BISHOP(p)
PERCY HEATH(b)
KENNY CLARKE(ds)

SIDE A                    SIDE B   
An Oscar for Oscar            Osmosis
Ruby My Dear                I Love You
Be My Love                  Darn That Dream

たまたま、運が良かったのか、程度の良いレコードばかりでした。

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新品のオキシライド、買ってしまいました。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-18 02:35 | 音楽 | Comments(0)
2006年 04月 17日
禁断の世界。モノラルカット盤
ブログをご覧の方々に勘違いされぬようにしたいのですが、
MC20は素晴らしいカートリッジだと思います。
低音の量感。
中域の密度。
高音の冴え。
どれをとっても申し分のない再生をしてくれました。
ortofonの素晴らしさを堪能した後に、私にとって初体験のモノラルの世界に足を踏み入れてみました。
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DENON DL-102 MC 出力電圧:3mV
再生周波数:50Hz~10kHz
インピーダンス:240Ω
針先:17ミクロン丸針
針圧:3±1g
質量:13g
シェルを含めた総重量は、24.7gでした。このままの状態ですと、3012Rの錘をフル装備にできなかったので、後に4gの錘を足しました。
FRの電池式ヘッドアンプに接続。
同じく、お借りしているカートリッジですので、針をいためぬようにアームの調整を致しました。
針圧は3gに設定。

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モノラルカートリッジによりMONO盤を聞くのは先程も書きましたように初めてでございます。
まず最初にかけたのは、
LEE MORGAN VOL.3  BLUE NOTE1557 (クラシックレコード社)       1957.3.24
LEE MORGAN(Trumpet)
GIGI GRYCE(Alto sax)
BENNY GOLSON(Tenor Sax)
WYNTON KELLY(Piano)
PAUL CHAMBERS(Bass)
CHARLIE PERSHIP(Drums)

1.HASSAN'S DREAM
2.DOMINGO
3.I REMEMBER CLIFFORD
4,MESABI CHANT
5.TIP TOEING

全曲Benny Golsonによるものです。

フィラデルフィアからシカゴに向かう途中、自動車事故のために25歳の若さでこの世を去ったクリフォード・ブラウンを偲んだ、ゴルソンの名曲「アイ・リメンバー・クリフォード」は、
リー・モーガンにより切々と歌い上げられています。

2枚目にかけたのは、
The NEW YORK SCENE    NEW JAZZ 8207

GEORGE WALLINGTON(piano)
PHILL WOODS(alto sax)
DONALD BYRD(trumpet)
TEDDY KOTICK(bass)
NICK STABULAS(drums)

SIDE A 1.IN SALAH               SIDE B 1.INDIAN SUMMER
      2.UP TOHICKON CREEK             2.’DIS MORNIN’
      3.GRADUATION DAY                3.SOL’S OLLIE
     
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LEE MORGAN VOL.3に針を落とし、
音が出た瞬間、
固まってしまいました。(最近固まる事が多いです)

ズバン!!(壊れたわけではありません)

凄まじい迫力と勢いと凄み!!!!!

おそらく初めてこの音を聞いた方は私でなくとも、その場から動けなくなると思います。

レコードからこんな音がでるのか!!凄い!!

部屋で一人叫んでしまいました。

腹に響く振動!!

分厚い中音!!

さらに分厚い高音!!



全てが分厚い!!!!


「重厚」とはまさにこのためにあるのではないかと思わせる鳴り方です。
大袈裟に聞こえるかも知れませんが、正直な感想です。
2枚目にかけた The NEW YORK SCENE も同じ印象でした。

私が一人興奮している中、DL-102を見ますと、静かに唯黙々とレコードをトレースしております。
DL-102からすれば、いつもと同じ仕事をしているのに、この人は何を興奮しているのだ?
でも初めての人はこんなかな。と思われたかもしれません。(あまりの興奮でDL-102の気持ちまで理解できるような気がしました)

暇な人さんの撒き餌には、どうやら麻薬が仕込まれていたようです。
MONO盤は聞けば聞くほど止められなくなります。やみつきになりそうです。

このような麻薬の世界に引きずり込んで頂き、暇な人さんに感謝しております。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-17 03:16 | オーディオ | Comments(16)
2006年 04月 16日
ortofon MC20
昨晩は深夜という事もあり、控えめで聞いてみましたので、
今日は昼間から
いつも聞いております音量でMC20を聞いてみました。
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MC20
出力電圧0.015mV
周波数帯20~20kHZ
負荷 抵抗2Ω
針圧1.5~2g
針圧は2.0gに設定しました。
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シェリーマン234  インパルス STEREO Aー20?(STEREOはAS-20のはずですが、これはA-20でした)
2 コール マン ホーキンス
  シェリー マン
3 エディ コスタ
  ジョージ ディビビエ
  シェリー マン
4 コールマン ホーキンス
  ハンク ジョーンズ
  ジョージ ディビビエ
  シェリー マン
SIDE ONE              SIDE TWO
テイク ジ ゛A ゛トレイン       リーン オン ミー
ザ シックス オフ アズ        チェロキー
スロウリー                ミー アンド サム ドラム

このジャケットの写真を見ていますと、ハリウッド映画の無口で気性の荒く、やり手の刑事を連想させる、鋭い眼光の持ち主のシェリーマンは、イメージ通りの鋭いドラムを聞かせてくれます。
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まず、FR MODEL FRT-5に接続し、聞いてみました。
第一印象ですが、昨日、FRの電池式ヘッドアンプ+DL-103で一日JAZZを聞いたせいか、
少々薄味気味に聞こえてしまいました。
続いて、FRの電池式ヘッドアンプに繋ぎなおし、聞いてみました。
先程のボリューム位置ですと、音が小さいです。
ボリームをかなり上げてみると、
JAZZの熱い魂が聞こえてきました。
FRの電池式ヘッドアンプは私の好みに嵌っているようです。
MC-20はM44Gと比べますと、コクが加わったような感じです。

正直申し上げますと、
すでに、DL-102+FRの電池式ヘッドアンプにて、MONO盤を聞いてしまいまして、
MONO盤の凄まじさを体験してしまった後ですと、MC20の感想が詳しく書けないのです。
この興奮が冷めた後に、冷静になってから改めて、インプレしたほうがよさそうです。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-16 21:48 | オーディオ | Comments(4)
2006年 04月 16日
ortofon MC20!!!!!!!
MC20、聞いてみました。
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シェルを含めた総重量です。
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お借りしているカートリッジですので、針を傷めぬように、いつも以上に注意し、アームの調整を行ないました。

3009SⅡの調整も済み、針をレコードに落として出てきた音に

一瞬、固まってしまいました。

深夜という事で、音量は控えめに聞いておりますが、とても良いです。

細かい感想は、明日、ボリュームをいつもの位置にした時にあらためて報告したいと思います。

現在、酒が入っておりますので、DL-102によるMONO盤を聞くのは、明日に致します。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-16 03:57 | オーディオ | Comments(2)
2006年 04月 16日
すっきり
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プチさんより頂いた錘をピカリングのシェルに取り付け、
すっきりとした形で、レコードを聞く事ができるようになりました。

プチさん、有難うございました。

FRの電池式ヘッドアンプとDL-103を今日一日たっぷりと堪能しましたので、
この後、深夜からMC20に突入しようと思っております。

2枚目の写真を見ますと、惚れ惚れするほどアームは水平となっております。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-16 00:59 | オーディオ | Comments(4)
2006年 04月 15日
学習能力無く、また大人買い
昨日、仕事帰りに新宿のUNIONにより、レコードを購入しました。
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以前も大量に買い込み、帰りの電車で腕が痛くなる思いをし、もう大人買いはやめようと思っていましたが、またやってしまいました。

現在、FRの電池式ヘッドアンプとDL-103により、これらのレコードを聞いております。
あれだけフラットだと思っていたDL-103がここまで熱くJAZZを奏でてくれるとは驚きです。

右下のリーモーガン VOL3はクラシックレコード社の 200g高音質MONO重量盤です。
このレコードの解説を読みますと、オリジナルマスターからカッティングし直した物のようです。
期待感が膨らみます。
FRの電池式ヘッドアンプとDL-103の奏でてくれるJAZZが あまりにも心地よいので、
すぐにMONO盤を聞く気になれません。
が、
今晩には禁断のモノラルの世界に足を踏み入れてみようかと思っております。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-15 17:54 | オーディオ | Comments(0)
2006年 04月 15日
ドンピシャ来た!!
FRの電池式ヘッドアンプ、聞いてみました。
今まで設置していました、DENONのAU-300LCから、FRの電池式ヘッドアンプに交換し、
DL-103にて、レコードをかけてみました。
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期待に胸膨らませ、サキコロ(だーださん風)に針を落とし、出てきた音に、

やられた!

といった感想を持ちました。
腹にブイブイ響き渡るロリンズのテナーサックス!!

これは良い!!!と言った感想です。

ヘッドアンプが電池式という事で、さわやかな音に聞こえるのではないかと、
電気的に何も解らない私は勝手に思い込んでいましたが、
このブイブイ感はたまらなく良いです。
ついにアナログ地獄にぬっぽりとはまってしまいました。
弱電の世界に詳しければ、何故、このような音になったのか他のヘッドアンプを聞く時の基準に出来たのに・・・
何はともあれ、FRの電池式ヘッドアンプとDL-103の組み合わせは私の好みにドンピシャきました。
暇な人さんのシテヤッタリの顔が目に浮かびます。
撒き餌して頂き、改めて感謝いたします。

明日は、仕事帰りに購入しました、クラシックレコードのMONO盤も聞く予定です。

もちろんMC20とゴールドバグもどんな音が出るのか、非常に楽しみです。

仕事をやりきった後に聞く音楽は心地よいですね。

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by flashdaiyouryou | 2006-04-15 03:53 | オーディオ | Comments(6)