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2010年 02月 08日
セッティングの妙
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久々にDONさんの家にお邪魔しました。


電話では何度も話をしていたので現在のオーディオがどのような状態なのか知ってはいました。

SPとプリとCDプレーヤーが追加されたとの事で 
どのような雰囲気なのか興味が有り聴かせて頂こうとは思っていましたが なかなかお互いに都合が付かず2週間ごしで合う事が出来ました。

スピーカーはセレッション3
プリはLUXMAN C-06
CDプレーヤーは管球式



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DONさんの音を聴かせて頂く度に思うのですが、SPセッティングの絶妙さに驚かされます。

セレッション3はとてもコンパクトな2WAY。
しかも密閉型です。

普通に考えると低音は寂しいものとなり、楽器の持つエネルギー感を出そうとするのではなく
中高音を生かした音場重視のセッティングにすべきと思ってしまいますが、

これがDONさんの手にかかると見事にエネルギー感重視の音になってしまうのです。

勿論 ユニットの大きさの限界、箱の大きさの限界というのは聞いていて見えてくるのですが、
限界まで追い込み、SPをしゃぶりつくしている音だと感じる事ができます。


管球式CDプレーヤーによる抑揚感の演出も効いている感じがしました。




その後、自宅に戻り、私のシステムもDONさんに聞いてもらいました。

その中で定位の話しになり

どうもボーカルが中心にビシッと決まらないと話すと、

DONさんがSP近くの壁にコートをかかげ 「どう?」 とたずねてきました。


これには正直驚きました。
コートをかかげた瞬間、ボーカルが中心にビシッといきなりきたのです。

参りました。降参です。


その後、色々とオーディオ談義で盛り上がったのですが、最後の方でDONさんがとんでもない事を言い出し
私のスピーカーに対する考え方が大きく変わりました。

オーディオとは所詮は自己満足の世界で、他人を喜ばすモノではありませんが、一人でモンモンとやるよりも
仲間と一緒に意見を交換しながらやった方が 自分の考えや発想を超えた何かを手に入れられるような気がします。

今回のoff会も有意義な時間を過ごせました。

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by flashdaiyouryou | 2010-02-08 01:34 | 色々 | Comments(4)
2010年 01月 26日
週に1回は
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最近は週に1度は玉突きに行く事にしています。
台の上に置いてあるキュー(棒)はマイ・キューです。
キューは20本程所有していますが、写っているキューが一番しっくりくるようで 最近ではほぼこればっかり使っております。

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by flashdaiyouryou | 2010-01-26 20:57 | 色々 | Comments(4)
2009年 08月 31日
ジグソーランプ シェード
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綺麗なランプシェードです。
ジグソーランプ シェードと言います。
コレを知ったのは4年ぐらい前の事。

先日たまたまオークションで見つけ落札しました。

ルイス・ポールセンやレ・クリントも良いですが、このジグソーランプ シェードもなかなかの雰囲気を持っています。

価格がリーズナブルなところもいいです。

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by flashdaiyouryou | 2009-08-31 19:15 | 色々 | Comments(5)
2009年 08月 27日
RX-78-2
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実物大ガンダム見てきました。

興奮しました。







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こちらは以前 私が組み立てた1/100ガンダムです。

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by flashdaiyouryou | 2009-08-27 00:11 | 色々 | Comments(10)
2009年 08月 16日
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自宅でもやれるように台を購入しました。

規格サイズでは無く規格の3/4のサイズです。

練習には十分使えそうですが、平面の精度が良くないのでゲームには使えなさそうです。
マッセやジャンプを行うとタップがラシャに当たった訳ではなくともラシャに傷がすぐに付きます。

しかし、色々と不具合は有りますが自宅で練習できるというのは嬉しくなります。

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by flashdaiyouryou | 2009-08-16 01:36 | 色々
2009年 08月 07日
趣味
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最近 復活した趣味です。
高校生の時は、趣味が高じて玉突き場でバイトまでしていました。

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by flashdaiyouryou | 2009-08-07 16:39 | 色々 | Comments(11)
2009年 08月 03日
超弩級システム ALTEC210
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d4studioさんのALTEC210を中心としたシステムを聴かせて頂きました。

いや~ 凄かった!!


ALTEC210はその音色はおろか、実物を見た事も無かったので 
スタジオに通され実物を見た瞬間は想像以上の余りの巨大さに驚きました。


スタジオ(部屋)の大きさは40畳、天井高さは3.5m、床はコンクリートで金ゴテ押さえ。
床は一部 白くペンキで塗られていますが、これはd4studioさんが自ら施工されたそうです。

リスニングルームとしては羨ましいの一言につきる環境です。




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ALTEC1005Bホーンが210のフロントロードホーン部にすっぽり納まっています。
1005Bはご存知の通り決して小型のホーンではないにも関わらず、すっぽりです。
この事からも210の奥行きが尋常ではない事がうかがえます。

ちなみに、JBL4550では210ほど奥行きが無いので ここまですっぽりは嵌らないそうです。





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d4studioさんのシステムは3WAY構成。
高域担当のテュイーターはJBL2402でした。

ALTECは私も使用していますのでテュイーターを合わせる難しさは理解しております。

d4studioさんのテュイーターのセッティングは見事としか言いようがない馴染具合でした。

シンバル等はシャンシャンでは無く、カッチーン カッティーンと重さを伴い 聴いていて心地よかったです。






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ん~。この容姿。凄みが有ります。
非常にカッコ宜しいです!




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コンプレッションドライバーはラディアン。
同軸配置された515との繋がりも見事でした。







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巨大な210、出てくる音色もスケールの大きいものでした。

JAZZなどは目を閉じると あたかもそこで本当にライブが開かれているような錯覚におちいりました。
サックスも等身大、ドラムも等身大、ピアノも等身大。

しかしベースに限っては等身大以上の大きさに感じましたが、これは大きなシステムで聴いているからではなく、録音がベースを強調しているからしょうがない事でした。

210はバスレフ開口が正面下部に有りますが、蓋がして有りました。
試行錯誤の結果のようです。

蓋は完全に閉めている訳ではなく、ほんの少し細いスリットとして明けている様に見えました。

お話によると、開口を明けたままの状態ではポートからの低音が主張してしまい、音の繋がりが得にくくなってしまうそうで、蓋をしたら塩梅が良くなったそうです。

音の繋がりは各ユニットとも違和感無く感じられ、d4studioさんのオーディオに対するスキルの高さがうかがえました。


それと、後面開放も試されたそうですが、その時には なかなかの鳴りっぷりで好結果が得られたそうです。






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210の右端に写っているd4studioさんとスピーカーの大きさを比較すると、尋常ではない大きさがお解かり頂けるかと思います。


今回のオフ会は音楽を聴かせていただいた時間よりも お話をしている時間の方が長かったです。

オーディオの話は勿論ありましたが、それ以外にも沢山のお話が有り とても有意義で楽しい時間でした。

中でも驚いたのがバウハウスについてです。

バウハウスというと、影響を与えたのは建築だけかと思っていましたが、写真にも大きな影響を与えていたそうです。


それに写真家であるd4studioさんの作品も見せて頂きました。

やはりプロが撮る写真というのは訴えかけてくるモノが有ると感じました。
ジーと一枚一枚の写真を見ていると知らぬ間に見入ってしまうのです。



本当に楽しいオフ会でした。
d4studioさん ありがとうございました。

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by flashdaiyouryou | 2009-08-03 01:53 | 色々 | Comments(14)
2009年 05月 25日
勝手に拝借
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やっさんの所から勝手に拝借した写真です。
なおかつ勝手に加工して遊んでみました。


最近解体作業の汚らしい写真ばかり載せていて、どうも気に食わなかったもので・・・。

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by flashdaiyouryou | 2009-05-25 00:29 | 色々 | Comments(8)
2009年 05月 09日
位相あわせ
ゴールデンウィークの前半に
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ジキル博士邸にお邪魔し、位相合わせのセッティングのお手伝いをしてきました。

例により、私はまだ運転が出来ないのでDONさんに車を出してもらい伺いました。








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位相合わせに使用した機材はバリコンチューナー。Kencraft FM Tuner Kit GT-810

このチューナーはジキル博士が組み立てた物で かれこれ30年だか40年だか もう何時作ったんだか解らない程昔に造ったそうです。

で皆さんご存知の通り、これでFMを聴いたのでは無く局間ノイズを使い位相を合わせました。



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位相合わせとは直接関係ありませんが、特性も計りましょう という事を事前に決めていたので測定器を持参しました。

ジキル博士も測定器はお持ちですが、どうも調子が悪いそうで私が一式持っていく事にしました。

測定用の騒音源はピンクだのホワイトだの色々有りますが、スペアナで一気に測定してもメチャクチャな結果しか出ないので、時間は多少掛かるものの ワーブルトーンで行いました。










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調整開始。
移動したのはミッドバスのみです。

ローとミッドバスのみ片チャンネルづつ音を出してもらい少しずつミッドバスを移動し、ビシッと定位する位置まで動かしました。

こういった作業はやはり最低でも2人で行うと良いです。
一人はリスポジで確認し、もう一人が箱を少しずつ動かし そこでSTOP! 見たいにすると正確で且つ早く作業が進みます。







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左右とも移動完了
勿論ミッドとミッドバスとも繋がりを確認しての状態です。

ミッドバスのみの移動で今回は終了とさせて頂きましたが、音は大分変化しました。

また測定結果ですが、元々優秀な特性でしたが位相を合わせる前と後では変化が有り、合わせた後の方がより良い特性を示していました。






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ちなみに、測定時にはMFBを切って行いました。
入れたままでは低い周波数が計り難かった為です。

聴感でもMFBの凄さは体感できるのですが、測定すると その凄さに改めて驚きました。
立ち上がり、立ち下り共 ウルトラ素早いです。







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調整後は色々と聴かせて頂きました。

キズカ プリアンプ。
回路構成、使用素子 どれをとっても超一級品。






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そしてOTLアンプ。
これもジキル博士が造られたものです。

お邪魔するたびに思うのですが ズラッと並んだ真空管は壮観です。







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ダイナベクターにZYX。






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上から下まで 切れ込みがとてつもなく鋭い音でした。

どの帯域も素晴らしいのですが、特に印象に残ったのが高域です。
シンバルなどはガッツリと分厚いのに、突き抜けるような伸びがあり驚きました。

帯域を絞って高域を厚くしているシステムはよく見かけますが、帯域を欲張ったままでも厚い高音が出ていました。素晴らしいと思います。







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ジキル博士のお母様から頂いたご馳走の数々です。
お邪魔するたびに美味しいものを作って下さり ありがとうございます。













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帰る間際に、サブとして使用されているJBL L75を聴かせて頂きました。

L75はバッテリードライブのプリにモノラルパワー2台で駆動されていました。
プリもパワーもジキル博士の自作です。


細かい事は抜きにして これでもう良いんじゃないかと思わせるジムランサウンドでした。


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by flashdaiyouryou | 2009-05-09 01:28 | 色々 | Comments(20)
2009年 05月 06日
雰囲気
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頂き物のJBLのロゴが光るモノ。

垂れ壁を取り払うまでココで光ってもらう事にします。

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by flashdaiyouryou | 2009-05-06 01:19 | 色々 | Comments(10)