2006年 02月 22日
3012R退院
3012Rを昨日、メンテの為に持って行って頂き、昨日の内にメンテ完了の電話が入り、今日さっそく届けてくれました。
昨日に引き続き、HIFI堂の対応の速さは

すごい の一言です。

f0062737_21314595.jpg

ご覧のように、昨日までポッカリ開いていたアームベースには、しっかりと3012Rが納められています。

アーム先端のシェル取り付け部分のネジ山が潰れていないか不安でしたが、無事でした。
しかし、私の持っているピッカリングのシェルはメンテに出す前同様、根元までは入りませんでした。
どうやら、このシェル(ピッカーリングのHS-1)全てが入らない訳ではなく、
たまたま

運悪くできの悪いシェルに当たってしまった事、つまり、個体差が原因のようです。ですので、他のHS-1でしたら入るようです。(HIFI堂にて確認済み)

カートリッジはM44Gしか持っていませんので、相変わらず錘は1/2で水平を取っております。
初めて水平を取った時よりも だいぶ速く調整が取れるようになりました。

今回はインサイドフォースキャンセラーもしっかりと調整致しました。
レコードの外周に針先が来ている状態で吊り下げ糸がアームに対して直角になるようにし、滑車も糸に抵抗が無い位置に合わせました。
この状態でレコードを聞いてみましたが、正直、音の変化は良く解りませんでした・・・・・・
やはり、ラテラルバランスをしっかり取らないとダメなんでしょうね・・・

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by flashdaiyouryou | 2006-02-22 22:07 | オーディオ | Comments(0)
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