2006年 02月 10日
現在使用しているパワーアンプ(低音用・中低音用)
f0062737_2161626.jpg

PEAVEY CS800S


f0062737_2162611.jpg

Hafler P1000


低音用パワーアンプはPEAVEYのCS800Sです。(写真下段のアンプ)

オーディオマニアの間ではあまり有名ではありませんが、エレキギターをされる方でしたら、たぶんご存知のメーカーだと思います。

このアンプを選んだ理由はダンピングファクターにあります。

ダンピングファクター:1000以上 (4Ω・100Hz)
です。

強烈なダンピングファクターにより、スピーカーから出る 低音はかなりカッチリしたものとなります。

つづいて

中低音用パワーアンプはHaflerのP1000です。(写真上段のアンプ)

こちらもオーディオマニアの間ではあまり有名ではないアンプです。

両サイドに大型のヒートシンクが付いていて、一見、大出力アンプのように見えますが、実際の出力は大した事ありません。マルチの場合、大出力アンプはアダとなりやすいので、出力は小さい方がむしろ好都合です。

このアンプを選んだ理由もダンピングファクターにあります。

ダンピングファクター:900以上 (1kHz)
です。

同じく強烈なダンピングファクターにより、スピーカーから出る 中低音はかなりカッチリしたものとなります。


[PR]

by flashdaiyouryou | 2006-02-10 20:26 | オーディオ | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 現在使用しているパワーアンプ(...      念願の >>