2007年 08月 21日
SHUK’S邸 訪問 「Project EVEREST DD66000」
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SHUK’Sさんを知ったのはオーディオサイトが始まりです。
JBLを使っているオーディオマニアのサイトはないかとネットで検索をかけ、ヒットした中からたまたまクリックしたサイトがSHUK’S ROOMでした。

以後、数年間、色々な事を試されネット上に公開されているSHUK’Sさんのリポートを影ながら拝見し、更新を楽しみに待っているだけの一訪問者に過ぎなかった私が、まさかあの隠れ家にお邪魔出来るとは思ってもいませんでした。

今日に至るまでには色々な人との出会いがあり、巡りめぐって隠れ家にお邪魔できた訳ですが、
この色々な人との出会いのきっかけは、私 自らが最初の一歩を踏み出した事で生まれました。

仕事でも同じような事が言えると思います。
どんなに自分が熱い思いを持っていても、自らが行動を起こさなければ何のリアクションも有りません。
かと言って何も考えずに自分のやりたい事だけを無闇みに行動に移してもリアクションは悲惨な結果となる事が多いです。

私の場合、オーディオに関してはリアクションは良い事ばかりでした。
結果、素晴らしい方々と巡り合う事が出来た訳です。



待ち合わせは最寄の駅、時間通り着き、連絡を入れ暫らく待っているとSHUK’Sさんが現れ何時もどおりのニコニコした表情で出迎えてくれましたが、明らかにおやせになっていて驚きました。
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お邪魔させて頂いた時には内装工事の最中でして
オーディオ機器や壁は養生してある状態でした。
ハーツフィールドもこのような状態でしたので、残念ながら今回は聴くことが出来ませんでした。
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体調が優れ無い中、DD66000の養生を解き、SPケーブル等をセッティングして下さったSHUK’Sさんには、申し訳ないやら、恐縮しております。
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マーク・レビンソンで固められた機器達です。

アナログプレーヤーはオラクル。
オラクルに関しては、フローティング式の振動に対する利点を説明して下さったのですが、なんとゲンノウを持ち出し、土台をガンガン叩き、
どうですか、ブレも無く針も飛ばないでしょ!
と実演して下さいました。
オラクルの振動対策の素晴らしさに驚くと同時に、SHUK’Sさんのサービス精神の旺盛さにも驚きました。

DD66000で聴かせて頂いた音楽はJAZZです。
CD・LPと何枚か聴かせて頂きましたが、どれも素晴らしい音で特にドラムの迫力はステージ上での生演奏の活気が見事に再現されていました。

内装工事の都合でレビンソンに電源を入れていなかったので、低音が全然緩いですよとSHUK’Sさんは仰っていましたが、これで緩いとは・・・・
凄い世界も有るものだとオーディオの深さを再認識致しました。



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by flashdaiyouryou | 2007-08-21 23:09 | オーディオ | Comments(2)
Commented by ip2005 at 2007-08-25 22:52
マークレビンソン…憧れる響きです!
どんな音がするのかと想像してますが

私がよく行く神保町のお店は
JBL4343B に
マークレビンソンNo.38L (プリ)
Pass Laboratories (パワー)ですが
音的には近いのだろうか…と?!
Commented by flashdaiyouryou at 2007-08-26 00:19
ip2005さん。こんばんは。
マークレビンソン、確かにオーディオ好きにとって何ともいえない響きが有ります。デザイン的にも所有する人の満足感を刺激するオーラが有る様に感じます。

神保町のお店とはBIG BOYでしょうか?
まだ行った事は有りませんが、近い内に行ってみたいお店です。
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