2006年 06月 13日
JBL4344 5ウェイマルチの内部配線
仕事の合間を見て久々にスピーカーをいじってみました。
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いじったと言っても4344の裏蓋を外しただけです。外したついでに内部配線を紹介します。
外したと言葉で言ってしませば簡単な作業ですが、我が家の4344の場合大分面倒な作業になります。
ミッドロー(2122H)・ミッドハイ(2426J)・ハイ(2405H)の3帯域分のスピーカーコードが裏蓋に空けた小さな穴に通っている為、一旦パワーアンプからスピーカーコードを外さなければなりません。
(普通のお宅の4344は何もせずとも簡単に蓋は開けられます。)




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2122Hに直接スピーカーコードを繋げるのは少々面倒でして、4344の箱の中には2122H専用の密閉箱が内包されていますので、ここに配線用の穴を開けなければなりません。
4344をフルマルチにする為に穴だらけにしたのは数年前の事ですが、当時を振り返ると、
バイアンプ仕様からよくもいっきにフルマルチにしたものだと思います。(自分で自分を褒めてやりたいです。)
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外した裏蓋です。
右に見える小さな2つの穴からスピーカーコードを通しております。(3帯域分)
左に見える取っ手は蓋を初めて外そうとした時に固着していてうんともすんとも言わなかったので無理やり引き抜く為に装着したものです。
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ミッドロー(2122H)用のパワーアンプ ハフラーP1000のスピーカーコード接合部です。
ネジ式なので太いコードを接続する時にはY端子が必要になるようです。
私が使用しているコードは細くちゃっちいものなので先端をハンダで処理しそのまま接続しております。
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ロー(2235H)用のパワーアンプ ピービーCS800Sの裏側。
意味は有りません。ついでに撮っておきました。

今回、何故裏蓋を外すなどと面倒な事をしたかと申しますと、以前4344のバイアンプ仕様の時に裏蓋を外して鳴らしてみたところ、気持ちが良いほど低音が出た事がありましたので、
現在の5ウェイマルチでも同じような効果が出るかどうか試してみたくなり実行してみました。
結果は・・・・・
ぜんぜんダメ!!
低音がボヨンボヨンになってしまいました。
測定をし、調整し直せば外した状態でも少しは良くなると思いますが、密閉の鋭さは出ないだろうと思われます。
と言う事で、早々にまた蓋を閉めてしまいました。(今回の試みはくたびれただけでした。)

しかし、 この裏蓋撤去によるバックロードホーン効果はバイアンプでは有効かと思っております。

今後の予定としてはMFBをぶち込みまして後面開放で鳴らしてみたいです。


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by flashdaiyouryou | 2006-06-13 00:01 | オーディオ | Comments(2)
Commented by cantea at 2006-06-13 21:11
何かにチャレンジしては効果が出ず、次のチャレンジへとつながる事の繰り返し。
これがオーディオ好きにはたまらないんですよね~。お互いめげずにがんばりましょう。
Commented by flashdaiyouryou at 2006-06-14 02:02
canteaさん。今晩は。
励ましの言葉有難うございます。
思いつきで行動するとろくな事がないです。
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