2006年 06月 10日
コンサートホール貸切でのJAZZ録音
金町の仙人から録音現場を見てみませんかと言う誘いをうけ、
江戸川区にある東部フレンドホールにてJAZZ録音を見学してきました。
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コンサートホールを使用しての録音でしたが、公開録音では有りませんので客席には一人も観客がいません。






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録音前のステージ。
熱いJAZZがはじまる予感が漂っています。


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プロの現場で活躍するメジャグラン社製のマイクアンプ。
それにしても録音現場でのシールドの数は半端じゃありません。


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録音現場を見学する事など音楽関係の仕事をしていない限りまず体験できない事です。
納得のいく演奏ができるまで何テイクもやり直す拘りを持ったミュージシャン達でした。
今回改めて感じた事は、音楽にはミュージシャンの 「伝えたい」 という熱い魂が吹き込まれているからこそ楽しめるのだと感じました。

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by flashdaiyouryou | 2006-06-10 23:01 | 色々 | Comments(4)
Commented by 金町の仙人 at 2006-06-10 23:35 x
  今回の録音はリーダー  Richerd Pine(リチャード・パイン)氏率いる  The Richard Pain & Campany  によるいわゆるライトジャズ風な内容の録音でした。最近では珍しくなったホールでの  一発録音  です。毎度の事で少々のハード的なトラブルはありましたが無事16曲を収録いたしました。慣れとは大したもので少々のトラブルがあっても慌てなくなりましたね。それにしても  Pain氏のバリトンサックスもアルトサックスも胴鳴りの効いた良い音でした。
  毎度の事ですが、ジャズマンは皆気の善い人ばかりで私の  “年内にセカンドアルバムを出しましょう”  の問い掛けにニコニコとして全員と握手をして再会を約束いたしました。
  Kuroちゃん、ご苦労さまでした。またお願いしますね。
Commented by flashdaiyouryou at 2006-06-11 02:43
仙人様、先日はお疲れ様でした。
録音が終了し打ち上げ(飲み会)の場でバンド名とメンバー名を聞こうと思っていたのですが、
お酒が入るとその事をすっかり忘れてしまいました。

あのトラブルは金町の仙人がいなければパワーアンプ入れ替えという面倒な事態になるところでしたね。素早い対応流石です。

私の場合、リーダーのリチャードさんとしか話せませんでしたが、確かにJAZZ MENは気の善い人ばかりですね。

誘って頂き有難うございました。
こちらこそまたお願いします。
Commented by DOG-58 at 2006-06-11 10:53
ありゃー、羨ましい限りです!
こういうのって人と人との繋がりですよね。
アルバムリリースが楽しみです。
ひょっとしてー、ジャケットデザイン・・・・だったりしてー!?
Commented by flashdaiyouryou at 2006-06-11 14:19
まさに人と人との繋がりです。
どんな事でもそうですが、より多くの人と知り合ったほうが自分が幸せになれますね。例外もありますが・・・・

>ひょっとしてー、ジャケットデザイン・・・・だったりしてー!?
建築設計が本業ですから仕事は絡んでおりません。
今回ジャケットのデザインをされる方に教えて頂いたのですが、
建築設計同様 報酬はかなり少ないようです。
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