2015年 03月 08日
Impedance matching loudspeaker cable
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West RiverのHPにあるマッチング機能付スピーカーケーブルを参考にスピーカーケーブルのインピーダンスマッチングを試しました。

結果は良い案配です。
音像が大き目の我がシステムでしたが、引き締まりました。

やった事はスピーカー端子に抵抗をパラで噛ましただけです。

ちなみに写真では3本パラっていますが、耐圧の高い酸金とかなら1本で大丈夫なようです。



ケーブルにはそれぞれ異なった特性インピーダンスが存在するのでカマス抵抗はそれに合った抵抗値にしなければなりません。ですので本来であればメーカーに問い合わせるなり自分で測定するなりしなければならないのですが、適当に100Ω程度だろうと想像し取り付けました。

ちなみにカナレに特性インピーダンスをたずねたら
「測定しておりません」
という回答が来ました。

カナレほどの会社が自社で出しているケーブルの固有インピーダンスを開発段階で測定していないとは考えにくいので
その値以外の結果が出ると面倒なので「測定しておりません」と言ってきたのだろうと思います。


私は門外漢なのですが、アマチュア無線では特性インピーダンスを知るとこは非常に重要な事のようです。
高周波の世界では重要な特性インピーダンスは、低周波でも重要な事が解りました。

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by flashdaiyouryou | 2015-03-08 18:50 | オーディオ | Comments(0)
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