2006年 05月 31日
ジキル博士邸 再訪問
ジキル博士邸に再訪問致しました。

f0062737_2262940.jpg

f0062737_2271227.jpg

前回、お邪魔しまして、まだ一ヶ月しか経っておりませんが、部分的に機器が入れ替わっておりました。




f0062737_23071.jpg

f0062737_2301424.jpg

1インチドライバーから1.5インチの435Beに変更されていました。
もともと1インチの帯域に1.5インチはやはり厳しいかなと ジキル博士は仰っていました。
確かに以前の1インチのほうが、バランスが良かった印象ですが、調整をされる前にお邪魔しましたので、今後どのように変貌を遂げるのか、楽しみにしております。
しかし、1.5インチをミッドハイに使用するのは分割振動の関係もありますので、やはり厳しい?のでしょうか。

f0062737_2364060.jpg

f0062737_2364760.jpg

f0062737_23655100.jpg

チャンデバのスロープ特性や、レベルについては、こちらもSPやチャンデバを入れ替えられたばかりで、調整前の状態でした。
どうやら、以前ご使用のメジャグランのチャンデバの方がアキュフェーズよりもよろしかったそうです。
スロープ特性はローのみ24db/octでそのほかは18db/octに設定されていました。
F-25の場合、18db/octで12db/octの特性になるそうです。
それにしても、ミッドローよりも、ローの方がチャンデバのレベルが低い!!とは、
アルテックの能率は凄いです。
私もそろそろ2235Hでの、悪あがきを止めて、アルテックやガウス等でMFBを効かせて見たいのですが、時間が・・・・
f0062737_237784.jpg

出番を待つドライバー。確か1インチでした。
f0062737_2372145.jpg

MINGUS チヤーリー・ミンガス キヤンディド盤。
左が国内盤で、右がオリジナルです。
ジキル博士のお気に入りの曲との事で、聴かせて頂きました。
JAZZマニアのジキル博士が気に入る事だけあり、HOTで熱いJAZZでした。
レコード店に行った時に今度あれば買おうと思っております。

f0062737_2373932.jpg


f0062737_2373030.jpg

バルブチェッカーです。
上の写真がSDサウンドで、下の写真がイギリス製の大変めずらしいチェッカーのようです。
イギリス製のバルブチェッカーは、購入当初、使用方法がわからず、困ったそうです。
その後、運よく英文のマニュアルを手に入れられ、使いこなせるようになったと仰っていました。

[PR]

by flashdaiyouryou | 2006-05-31 02:52 | 色々 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 気晴らし      FRの電池式ヘッドアンプ >>