2006年 05月 28日
ピンピンボンボンピンボンボン
聴ぃてみましたぁ~ ピンクボンゴ~。
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先日、金町の仙人宅にお邪魔した時に、ピンクボンゴのトラックダウン済みCDとDVDを
お借りしました。

上の写真は120インチスクリーンに映し出した、ピンクボンゴのファーストアルバムのトラックダウン風景の一こまです。
村上ポンタ秀一さん等の、超有名人が出ている都合上、機器の映像しか、UPできません。(著作権とかいう難しい問題があるようです。)

この映像には、一流のミュージシャンが真剣になり、作品(音楽)を造っていく姿が映し出されています。
ピンクボンゴの演奏とは、底抜けに明るく、楽しい演奏です。
一流ミュージシャンがやりたい事をやるとこうなるのかという演奏です。

トラックダウンという、地味な作業の中には、一流ミュージシャンの完璧へのこだわりが見えてきます。
映像からでも、スタジオの張り詰めた緊張感が伝わってきました。
なるほど、一流とは、諦めないし、面倒くさがらずに、とことんまで拘るからこそ、一流なのだと感じました。

ピンクボンゴというバンドの特徴からしまして、
今回のこのアルバムは、一見、明るく楽しく、和気あいあいと造ったイメージが先行してしまうと思いますが、実は裏で真剣になり、妥協を許さぬ音創りがされていた事が解った後で、
CDを聴いてみました。
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PinkBongo ファーストCD Mix 2006/05/16_17 渋谷アダマンツスタジオ 
CD-1 
1)ピンクボンゴのテーマ   6’48”
 2)真赤な太陽       11’13”
 3)情熱の花         4’02”
 4)コルトレーンカルチャー  8’25”
 5)会津磐梯山       10’17”
 6)ブルーベルベット     7’21
 7)足手まとい        3’32”
 8)ザ・プリーチャー     5’34”
CD-2 
 1)ねえ、君しだい      4’39”
 2)スサノオ         8’46”
 3)ブルーラグーン      8’15”
 4)ロシアンメドレー3曲  13’15”

ちょっとやりすぎではないかと思えるほど、楽しい演奏です。
しかし、一流だからこそ、やりすぎても聴いていて楽しめるのではないかと思いました。

それにしても、トラックダウンの裏方作業の大変さを、微塵も感じさせない演奏、さすがです。



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by flashdaiyouryou | 2006-05-28 18:32 | 色々 | Comments(0)
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