2012年 05月 27日
新たな宿題
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数週間前にdonさん家に遊び行ってきました。
今回の視聴は今までの考えを改めなければならない貴重な経験となりました。

楽器の音はもとより、演奏しているミュージシャンの気配を感じさせる空間造り。
donさんの音造りにはミュージシャンの気配がありました。

私もあの気配を出してみたい。
今まで考えもしなかった非常に難しい宿題が出来てしまいました。

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by flashdaiyouryou | 2012-05-27 17:19 | オーディオ | Comments(2)
Commented by okamoto-arch at 2012-05-28 05:53
ホーンシステムが苦手とするのが、音場の再生だと思います。本来音を遠くに運ぶことを目的に作られたものなので・・・・・
時間軸の調整と空間の調整がうまくいけば、可能です。
ツイーターも空間表現には影響が大きいと思いますが、何でもよいというわけでなないので、悩ましいですね。
Commented by flashdaiyouryou at 2012-05-28 21:23
オカモトさん。ダブルコメント有難うございます。
今まで私は「音場」と言いうものの意味がいまいち解りませんでしたが、donさんの音を聴いてこう言う事かと納得しました。

ちょっと細かい事ですいません。
時間軸の調整とはユニットを前後にずらして位相を合わせる事ですか?
空間の調整とはスピーカーの位置(高さ・角度・左右の間隔)の事ですか?

ツイーターの選定は気配を感じさせるには重要そうですね。

鋭く・力強く・分厚くのみを求めてきた私には難しい課題です。

小型スピーカーから大型スピーカーまで何でもお使いのオカモトさん、色々と教えて下さい。
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