2011年 09月 04日
AUDAK D8E Pick up 解体
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アームからヘッドシェルを取り外しシェル内に有る鉄針用ピックアップを取り外してみました。

シェルの裏側は写真のようになっています。









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こちらの写真は海外のnet上から見つけたものです。
一枚目の写真ではマイナスネジが剥き出しになっていますが、私が購入したモノも封印がされていました。

封印を取り除いている最中に気が付いたのですが、封印のおかげでネジから漏れる磁気を遮断していたようです。

とにかく資料が全くと言っていいほど有りませんのでシェルのカバーを開けるだけでも知恵の輪を解いているようでした。










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シェルカバーを外すと巨大なピックアップが見えてきます。

SP時代のものはカートリッジでは無くピックアップと呼ぶのが正しい?のでしょうね。


   










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マグネット部は裏からネジ2本で止まっていました。












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針からの振動を伝える部分を取り外し、コードをニッパーでちょん切って分解完了です。












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注意書きが書かれているU字型の塊がマグネットで片割れが多分ヨークだと思います。

マグネットとヨークは磁力で引っ付いているだけでした。(当たり前?)














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錆を適当に拭取り今回の作業は終了です。

















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こちらの写真は現在e-bayに出品されているものから拝借しました。AUDAKの同じ型番です。

実際に汎用型シェルに改造されている方がいると思うとなんとも心強くなります。


最終的にはこのような形にしたいと思っております。

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by flashdaiyouryou | 2011-09-04 19:02 | オーディオ | Comments(2)
Commented by jbl375jp at 2011-09-05 16:24
こ、これは、また・・すごいアームですね・・(汗)

Commented by flashdaiyouryou at 2011-09-05 21:49
やっさん。こんばんは。
MONOレコードを聴くにはそれ専用のカートが必要でその性能を十分に発揮するには昔の頑丈で重たいアームが必要だと感じ今回のアームを手に入れました。

MONO盤再生にはSTEREO盤再生とは違ったノウハウが必要でしょうから今後色々と教えて下さい。
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