2006年 03月 11日
見ため
昨日は寝る前にこのような事を突然したくなり、明け方だというのにやってしまいました。
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購入しました、3009に付属していたSME専用フォノケーブルです。
購入店舗でも確認していたのでケーブルの汚さは解っておりましたが、接点復活材でも塗れば使えるだろうと思っておりました。
が、
家に帰り改めてケーブルを見ますとやはりあまりにも汚いので、気になり、磨いてみました。
乾いた布でこすってみましたが殆ど汚れは取れず、仕方なく、サビ取り材を塗りこみこすりますと気持ちいいほど汚れが落ちました。
本来、接点部分のみを磨けば機能上は問題ないはずですが、見た目が綺麗なほうが眺めていても嬉しくなります。それに趣味のオーディオですので、綺麗な方がやはり良いです。
写真は使用前、使用後でして、サビ取材の効果が理解頂けると思います。
ちなみに、同軸コネクターのシェルを外して内部を見てみましたが、内部線材の酸化はあまり進んではいないようでした。

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by flashdaiyouryou | 2006-03-11 16:52 | オーディオ | Comments(2)
Commented by OT at 2006-03-11 23:21 x
素晴らしい!
私も磨きます。
Commented by flashdaiyouryou at 2006-03-12 04:37
擦ると気持ち良いですよ。
但し、擦り過ぎると、白い液、改め、白い粉が出ますので注意して下さい。

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