2009年 06月 09日
早川電機工業 スーパーへテロダイン/ST管
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シャープの真空管ラヂオ。




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電源ケーブルも時代を感じさせるものが使われています。




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SPはトランスを積んだタイプです。
SPケーブルが妙に太いです。




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シャーシは結構サビだらけですが、ちゃんと受信します。


そしてブーンという盛大なハムも発生しています。
キャビネットがハムの影響で振動しまくり千代子です。

そんなハムだらけの状態でも 人の声はとても心地の良い図太さを感じます。が 音楽はかなりのローファイです。


ハムさえ出なければ結構楽しく聴けそうなラヂオなんですが・・・・。


ハム退治・・・・・

電気の知識の無い私に出来るのかどうか・・・・。

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by flashdaiyouryou | 2009-06-09 22:53 | オーディオ | Comments(8)
Commented by jbl375jp at 2009-06-10 11:06
これは、これは・・レトロですね~(笑)
Commented by 金町の仙人 at 2009-06-11 12:00 x
 当時のラジオはB電源のフィルターコンデンサーが余りにも小さい物がほとんどです。フィルターコンデンサーに大きな物を入れればある程度は解決します。しかし、この場合整流管の耐容量が問題となります。整流管は恐らく80BKか或いはそれに類する物だと思います。するとフィルターコンデンサーには10μF程度がせいぜいです。よって、ハム退治は大変な作業を強いられます。私は手を出さない事をお勧めします。やはりオブジェとしての用途が相応しいのではないかと思います。
Commented by flashdaiyouryou at 2009-06-11 19:46
やっさん。こんばんは。
AMしか聴けないのにデカイ図体で存在感が有っていいですよ~。

Commented by flashdaiyouryou at 2009-06-11 19:51
金町の仙人さん。ご無沙汰しております。
整流管を見たら80BKでした。
ハム退治を本格的にやろうとしたら大変なんですね。
教えて頂きありがとうございました。
オブジェとして飾っておきます。
Commented by Roberto at 2009-06-12 04:53 x
ST管のラジオは、音が出るだけでも貴重ですね。

とりあえずB電源のケミコンとカップリングコンを、同容量の新しいものに替えてみては。
完全に容量ヌケしていると思います。
Commented by okamoto-arch at 2009-06-12 12:33
flashdaiyouryouさん こんにちは
良いものをGETされましたね。

真空管ラジオの修理といえば、下記のHPがお薦め!
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/
ラジオに対する愛情が伝わってくるHPです。
Commented by flashdaiyouryou at 2009-06-16 20:17
Robertoさん。こんばんは。
今回手に入れたラジオの製造年は正確には解りませんが多分昭和20年代のモノかと思いますのでコンデンサ類は全滅でしょうね。
現状で音が出ているだけでも不思議なぐらいです。
撮り合えずコンデンサ・抵抗・配線は全交換する予定です。
Commented by flashdaiyouryou at 2009-06-16 20:20
okamoto-archさん。こんばんは。
欲を言えば励磁型SPのラジオを手に入れたかったのですが、それは今度の機会にとっておきます。
撮り合えず今回手に入れたラジオのレストアをしてみようかと思っています。
その時には教えて頂きたHPも参考にしようと思っています。
良いHPを教えて頂きありがとうございます。
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