2006年 03月 04日
行為を行う前のエチケット
仕事で何日か出かけておりました。帰宅途中に新宿のUNIONに寄り、レコードクリーナーを購入致しました。
スタントンのシェルも同じ所で購入致しました。
f0062737_2332283.jpg

パッケージの箱を見ますと、
ベルベット面を 適度な湿り気にキープしてやさしくクリーニング
とあります。
確かにこれを使用致しますと、ホコリは簡単に取り払う事ができますが、
溝の奥に入り込んだ汚れは、なかなか取れそうもありません。
やり方があまいのでしょうか?

クリーニング一つとってもレコードは奥が深いと思ってしまいました。

写真左の小さなボトルは、クリーナーとシェルを購入した時に、店員さんがおまけでくれたCD、DVD用の保護膜剤のサンプルです。そのうち試してみようと思っております。

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by flashdaiyouryou | 2006-03-04 23:49 | オーディオ | Comments(4)
Commented by cantea at 2006-03-05 09:37
私もデンオンの湿式クリーナー使ってますがやはりなかなか完全には取り切れません。2~3回ホコリ取りの意味で音出さずに針だけ乗せて回転しております。結構中から出てきますよ。
Commented by flashdaiyouryou at 2006-03-05 16:35
なるほど
レコードクリーニング用にも針は活用できるのですね。
情報、有難うございます。
Commented by 暇な人 at 2006-03-06 21:07 x
クリーニングにも流儀があるようです。
季刊「アナログ」誌の4号か5号(一昨年ぐらいの発刊)にアナログ界の大物のクリーニング方法が特集されていました。
バックナンバーがあるのかどうか分かりませんが見つけられると良いかと思います。
大物とは・・記憶ですが、IKEDAの池田さん、ベイシーの菅原さん・・・その他5人ぐらいだったような覚えがあります。
自社のクリーニング製品のPRあり、誰かのように堅絞りした布でゴシゴシ、水道水でジャブジャブ・・・面白い記事でした。
私は、ここの管理人さんが買われたテクニカの、もう少し複雑な湿乾ダブルのものと、ひどい汚れには「レイカ」を使っています。
レイカは功罪があるようです。
私は汚れ落としのA液しか使いません。
仕上げ材のB液はなんかうさんくさいんですよね。
上塗りは嫌いです。

Commented by flashdaiyouryou at 2006-03-06 22:23
布でゴシゴシ、水道水でジャブジャブですか。
以外にレコードは丈夫なのですね。
季刊アナログは、今度探してみます。
それと、SMEにゴールドモデルが存在していたとは、知りませんでした。
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