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2009年 10月 05日
![]() 皆様 こんばんは 久しぶりの更新です。 という事でJBLのD130です。 オークションでなんとなく入札しておいたら落札出来ていました。 相場も調べずに入札しておいたので安かったのか相場なのか高かったのか良く解りません。 グレーフレームのD130です。 コーン紙の裏に21057と印刷されているので多分オリジナル?のコーン紙だと思います。 到着後、音出し確認も兼ねてそこそこの音量で鳴らしてみましたら、裸の状態でも結構イイ感じの音色でした。 これは期待大です。 D130はフルレンジとしてJBLでは売っていたようですが、なんだかんだ言っても15インチですから高域は流石に何か付け足さないと辛そうです。 しかし、人の声はD130単体でも十分魅力的な音色に感じました。 部屋がまだ完成していないのでこのユニットの本気モードのエンクロージャー造りはまだまだ先になりそうですが、取り合えずサブロク板を2枚買ってきて平面バッフルで聴いてみようかと思っています。 2009年 08月 31日
![]() 綺麗なランプシェードです。 ジグソーランプ シェードと言います。 コレを知ったのは4年ぐらい前の事。 先日たまたまオークションで見つけ落札しました。 ルイス・ポールセンやレ・クリントも良いですが、このジグソーランプ シェードもなかなかの雰囲気を持っています。 価格がリーズナブルなところもいいです。 2009年 08月 27日
![]() 実物大ガンダム見てきました。 興奮しました。 ![]() こちらは以前 私が組み立てた1/100ガンダムです。 2009年 08月 16日
![]() 自宅でもやれるように台を購入しました。 規格サイズでは無く規格の3/4のサイズです。 練習には十分使えそうですが、平面の精度が良くないのでゲームには使えなさそうです。 マッセやジャンプを行うとタップがラシャに当たった訳ではなくともラシャに傷がすぐに付きます。 しかし、色々と不具合は有りますが自宅で練習できるというのは嬉しくなります。 2009年 08月 07日
![]() 最近 復活した趣味です。 高校生の時は、趣味が高じて玉突き場でバイトまでしていました。 2009年 08月 03日
![]() d4studioさんのALTEC210を中心としたシステムを聴かせて頂きました。 いや~ 凄かった!! ALTEC210はその音色はおろか、実物を見た事も無かったので スタジオに通され実物を見た瞬間は想像以上の余りの巨大さに驚きました。 スタジオ(部屋)の大きさは40畳、天井高さは3.5m、床はコンクリートで金ゴテ押さえ。 床は一部 白くペンキで塗られていますが、これはd4studioさんが自ら施工されたそうです。 リスニングルームとしては羨ましいの一言につきる環境です。 ![]() ALTEC1005Bホーンが210のフロントロードホーン部にすっぽり納まっています。 1005Bはご存知の通り決して小型のホーンではないにも関わらず、すっぽりです。 この事からも210の奥行きが尋常ではない事がうかがえます。 ちなみに、JBL4550では210ほど奥行きが無いので ここまですっぽりは嵌らないそうです。 ![]() d4studioさんのシステムは3WAY構成。 高域担当のテュイーターはJBL2402でした。 ALTECは私も使用していますのでテュイーターを合わせる難しさは理解しております。 d4studioさんのテュイーターのセッティングは見事としか言いようがない馴染具合でした。 シンバル等はシャンシャンでは無く、カッチーン カッティーンと重さを伴い 聴いていて心地よかったです。 ![]() ん~。この容姿。凄みが有ります。 非常にカッコ宜しいです! ![]() コンプレッションドライバーはラディアン。 同軸配置された515との繋がりも見事でした。 ![]() 巨大な210、出てくる音色もスケールの大きいものでした。 JAZZなどは目を閉じると あたかもそこで本当にライブが開かれているような錯覚におちいりました。 サックスも等身大、ドラムも等身大、ピアノも等身大。 しかしベースに限っては等身大以上の大きさに感じましたが、これは大きなシステムで聴いているからではなく、録音がベースを強調しているからしょうがない事でした。 210はバスレフ開口が正面下部に有りますが、蓋がして有りました。 試行錯誤の結果のようです。 蓋は完全に閉めている訳ではなく、ほんの少し細いスリットとして明けている様に見えました。 お話によると、開口を明けたままの状態ではポートからの低音が主張してしまい、音の繋がりが得にくくなってしまうそうで、蓋をしたら塩梅が良くなったそうです。 音の繋がりは各ユニットとも違和感無く感じられ、d4studioさんのオーディオに対するスキルの高さがうかがえました。 それと、後面開放も試されたそうですが、その時には なかなかの鳴りっぷりで好結果が得られたそうです。 ![]() 210の右端に写っているd4studioさんとスピーカーの大きさを比較すると、尋常ではない大きさがお解かり頂けるかと思います。 今回のオフ会は音楽を聴かせていただいた時間よりも お話をしている時間の方が長かったです。 オーディオの話は勿論ありましたが、それ以外にも沢山のお話が有り とても有意義で楽しい時間でした。 中でも驚いたのがバウハウスについてです。 バウハウスというと、影響を与えたのは建築だけかと思っていましたが、写真にも大きな影響を与えていたそうです。 それに写真家であるd4studioさんの作品も見せて頂きました。 やはりプロが撮る写真というのは訴えかけてくるモノが有ると感じました。 ジーと一枚一枚の写真を見ていると知らぬ間に見入ってしまうのです。 本当に楽しいオフ会でした。 d4studioさん ありがとうございました。 2009年 06月 25日
![]() 当初はコンデンサーを変えるだけのつもりでしたが、どうせやるならレストアしようと思い、配線・コンデンサー・抵抗を全交換する事にしました。 ![]() 箱に貼られていた配線図を頼りに実機を眺めていると、全然違う配線になっていました。 何かおかしいな~と思い配線図をもう一度見ると 何と手書きでした。 パッと見 手書きとは思えない程綺麗に書かれていたので気がつきませんでした。 いくら昭和20年代のラジオとはいえ手書きの配線図を商品に貼り付けるなんて考えられません。 どうやら自作器のようです。 キャビネットにシャープのマークが入っていたのでシャープ製と思い込んでいました。 ![]() という事で当てにならない配線図は無視して、実機から配線図を起こし さらにネット上で拾ってきたトランス付5球スーパー標準回路図に合うように書き直しました。 鉛筆書きが既存の配線図で赤が入っている所が標準回路図に合わせて付け加えたり削除した部分です。 まず、C・Rの全てを取り払い、配線も可能限り取り払いました。シャーシの中身はすっからかん状態。 そして、自分で赤入れした回路図を頼りに部品を実装していきました。 ![]() そして完成! 音を出してみると、見事に綺麗に受信しました。 回路図だけから組み上げたのは初めての事、 音が出た瞬間 本当に嬉しくなりました。 今後はキャビネットのレストアに取りかかります。 2009年 06月 09日
![]() シャープの真空管ラヂオ。 ![]() 電源ケーブルも時代を感じさせるものが使われています。 ![]() SPはトランスを積んだタイプです。 SPケーブルが妙に太いです。 ![]() シャーシは結構サビだらけですが、ちゃんと受信します。 そしてブーンという盛大なハムも発生しています。 キャビネットがハムの影響で振動しまくり千代子です。 そんなハムだらけの状態でも 人の声はとても心地の良い図太さを感じます。が 音楽はかなりのローファイです。 ハムさえ出なければ結構楽しく聴けそうなラヂオなんですが・・・・。 ハム退治・・・・・ 電気の知識の無い私に出来るのかどうか・・・・。 2009年 06月 03日
![]() やっぱり墨つぼはあると便利です。 SPの自作であれば長い定規があれば事足りるでしょうが 部屋となると平気で3mだ4mだいきますので墨つぼは必需品です。 部屋が仕上がるまで更新は無いかもしれません。 2009年 05月 25日
![]() やっさんの所から勝手に拝借した写真です。 なおかつ勝手に加工して遊んでみました。 最近解体作業の汚らしい写真ばかり載せていて、どうも気に食わなかったもので・・・。 |
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